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日 本 の 庭 園 - 造 景 の 技 術 と こ こ ろ

 2016-02-10
3章から成り、第1章が通史的な概観、第2章が植栽、灯籠など要素ごとの概説、第3章は36の庭園個別の解説となっている。
分量的には個別の庭園の解説が多く方法論が少ないので、その点物足りなく思う人もあるだろう。好意的に受け取れば、最低限の
知識を得たらあとは個別の庭を観賞するのが理解を深める道だという筆者の主張かもしれない…違うかもしれない。

後、写真が小さい。

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よ く わ か る 日 本 庭 園 の 見 方

 2016-01-01
カラー写真の多い入門書です。導入と3章からなります
導入は桂離宮を例に、日本庭園の見方を少しだけ解説、第1章は歴史の概観、第2章は水・木・石という要素ごとの解説(ここは白黒)、第3章は名園40選の紹介となっています。各庭園の紹介は1ページまたは2ページで、カラー写真が2~5枚、平面図1枚、文章が少し。アクセス情報もあるなど初心者に親切なつくりです。

細かいミスに気がつきました。
107ページの平面図で北の方角が間違っている、57ページの地図で縮景園と足立美術館が逆になっている、など。

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キュウリのトゲはなぜ消えたのか

 2012-09-06
野菜よもやま話という感じの本でした。タイトルになっているキュウリのトゲ、なぜ消えたかはともかく、友人がパンツの中にキュウリを突っ込んでいたとか。そんな感じで、ジョークや体験談を交えながら書かれています。

ちょっと、小見出しを抜き出してみましょう。
「大陸に乗って移動したなすの仲間たち」
「色つきピーマンはじっくりと熟したしるし」
「スーパートマト誕生秘話」
「酢の物といえばキュウリの理由」

結局キュウリのトゲが消えた理由は分からないんですけどね。理由というより、誰のどういう都合で品種改良したという話は多いです。
ちょっとタイトルがあっていない気はしますが、気軽に気持ちよく読める本でした。

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考えない練習

 2012-08-23
表紙のコピーから
"頭で考えずに
もっと五感を使おう
すると、イライラや
不安が消えていく―"
そう 私も気持が静まる方法を探している。

以下感じたこと
○この本自身が穏やかな調子で書かれている
×仏教用語が頻出するが必然性がない。すでに日常語で言っていることが多い
○日常の中での訓練法を書いている
△(その訓練について)個人的には期待が膨らまなかったが、その辺は好みだと思う
日常の些細なことからの訓練だから凄そうにみえないというのはある
△根拠は書いていない まぁここで語られているのは、すぐにできてローコストな方法なので
 とりあえずやってみてもよい
△580円


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遺 言 川 柳 サ ラ リ ー マ ン 川 柳

 2012-01-11
図書館へ行って、目当ての本が無かったので借りてきた2冊です。パラパラ読んではみたものの、あまりひきつけられなかったので、なんでかなぁとふと考えました。
多分自分は、サラリーマンの悲哀とか言う話を読んで、どっぷり共感する人にはなりたくないのではないかと。読み手は感情に浸っていても、書く方は余裕と冷静さがあって、両者の間には大きな違いがあります。後者の方が僕の気分に近いのです。
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